印象的だったレースを思い出して競馬の魅力を再認識

競馬の感動的なレースの紹介サイト

競馬の楽しみと言えば、その一つはレースの醍醐味を味わう事が出来るという事でしょう。馬が騎手と一体となって一生懸命走る姿、また後半からの追い込みなどを見ていると、わくわくドキドキしたり、時には感動したりすることもあります。
最終コースを駆け抜けて直線を疾走するその姿は、見る者に感動を与える事も有るのです。

例えば2013年の日本ダービー、これは非常に印象的なレースと言えます。
このレースはキズナと武騎手がそれを制覇したのですが、レース途中までキズナはそれほど前の方を走っていたわけではありませんでした。
良い結果を残してもらいたい、頑張ってもらいたいという思いはありましたが、ほかの馬たちも素晴らしい走りを見せていたので、もしかしたら思うような結果にはならないかもしれないと思っていたのです。
しかし後半の追い込みは素晴らしく、まるで一筋の光の様に外側からぐんぐんほかの馬を追い込んでいくその姿に感動を覚える人は大勢いたことでしょう。
競馬場の歓声も大きく、素晴らしいレースだったと言える物でした。

これ以外で言えば、同じく2013年の天皇賞、これも印象的なレースと言えるでしょう。はじめは真ん中あたりにいたジャスタウェイは、最後の直線でスピードアップし先頭の馬に追いつきます。
そのままスピードを落とさずに結果、2位とは4馬身差でぶっちぎりの1位となりました。追い込みを掛ける瞬間に出たスピード、そして外側からぐんぐんほかの馬を追い越していく姿は素晴らしく、感動をも覚えるほどでした。
毎年多くのレースが行われ、印象的な物も多数出てくるわけですが第26回マイルチャンピオンシップ南部杯も感動的な物と言えるでしょう。
レースを制覇したのはエスポワールシチーと後藤騎手なのですが、実はこの後藤騎手は落馬による負傷で1年もの間レースから遠ざかっていたのです。
そして復帰後、初制覇したのがこのレースでした。

競馬はやはり様々なロマンを目の当たりにすることが出来るものなので、実の所どのレースも印象的なものと言えるのですが、近年で言えばこの3つは非常に印象に残っています。素晴らしい追い込み、騎手の頑張り、そういう姿を見る事が出来るので、競馬は面白いのです。
特定の馬や騎手に思い入れがある人もまたそうではない人も、一度実際に競馬場でその様子を見てみると、その迫力に圧倒されるし、何より感動する事もあるのではないでしょうか。 興味のある人は生のレースを観てほしいです。

やはり印象的で感動した競馬のレースはG1のような重賞レースが多いと思います。
馬の個性や調教師、騎手の癖を見極めレースを予想する事は難しい事ですが、重賞レースで馬券が当たった方も多いと思います。
重賞を狙う為に作られた競馬の予想サイトも存在します。貴方の競馬を楽しくする為にも利用されてみてはいかがでしょうか?
きっと思い出に残るレースが新たに生まれ、再度競馬の楽しさや魅力に認識出来ると思います。

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